日経ウーマンWeb掲載
ビジネスブックマラソン掲載
PTA・自治体・企業対応実績
オンライン登壇も可能
こんな方からご依頼いただいています
FOR WHOM
企業・学校・自治体・団体、規模や形式を問わず対応します。
まずはお気軽にご相談ください。
-CORPORATE
企業・団体の
人事・総務担当の方
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子育て世代社員向けの研修・セミナー
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女性活躍推進・ウェルビーイングプログラム
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福利厚生の一環としての講演会
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管理職向け「人を育てる」研修
SCHOOL PTA
学校・PTA・
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自治体・NPO
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子育て支援センターの親向け講座
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家庭教育支援事業の講師
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産後ケア・育児サークルへの登壇
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地域の子育てイベント・フォーラム
先回りせず、教えすぎず、小さな失敗ならあえて見守る。そうしていれば、子どもは自分の力で立ち上がり、自分の足で世界を歩きはじめる。
ー 田部信子『カメラマン視点で子育てしたら双子が現役で京大に合格しました』より
LECTURE PROGRAMS
講演プログラム
現在、特に反響の大きい3つのテーマをご用意しています。
組み合わせや内容のカスタマイズにも対応します。
DIGITAL PARENTING
「ゲーム・スマホ・YouTube」
敵にしない入口戦略
ー現代の三種の神器と子どもの自律性をどう育てるか
「うちの子、ゲームさえなければ…」と思ったことはありませんか?
ゲームを買い与えた途端に豹変した子ども。スマホを持たせた瞬間から始まる果てしない交渉。「今日だけね」が崩れていく瞬間のあの感覚——多くの家庭が同じ悩みを抱えています。
でも、わが家の双子は現役で京都大学に合格するまでの間、ゲーム・スマホ・YouTubeをめぐって親子でぶつかったことがほとんどありませんでした。その理由は「禁止」でも「無制限」でもなく、「いつ・どうやって入口を開けるか」を最初に決めていたからです。
講演では「ゲームを与える基準は年齢ではなく親の判断基準にする」「スマホを渡すのは子どもが安全に使えるレベルに達したとき」という具体的な考え方をお伝えします。また、志望校を変えるきっかけになったのがYouTubeの「3秒の動画」だったというエピソードも。スマホは使い方次第で子どもの人生を動かす力を持っています。
受講後の変化
✓ 「与える・与えない」の迷いから「いつ・どう渡すか」という判断軸に変わる
✓ ルール交渉のバトルが減り、親子関係がラクになる
✓ デジタルを「敵」ではなく「管理して使うもの」として捉え直せる
60〜90分(質疑応答含む)
20〜50名規模対応可
オンライン登壇対応可
WATCHING & WAITING
「ふつうの子」が自分で動き出すまで
ー親が「待つ」ことの技術
ーカメラマンが実践した「温めて待つ」子育て 見守る18年間
あなたは今、子どもの「いまの姿」を見ていますか?
それとも、なってほしい姿を見ていますか?
カメラは、目の前にあるものしか写せません。りんごが目の前にあるのに「みかんになってほしい」と願っても、写るのはりんごのまま。子育ても、まったく同じでした。
わが家の双子は忘れ物ばかりで、中学では成績が120人中80番台をウロウロする時期もありました。それでも私は口を出さずに待ち続けました。「親は教えない」という戦略を貫き、15歳のとき自転車で東京から京都まで旅をさせ、失敗しても答えを教えずに見守り続けた。そのふたりが、現役で京都大学に合格しました。
講演では「期待しないで予測する」「ピントを合わせるのはいいところ」「セーフティネットを張って思いきり自由にさせる」という具体的な技術をお伝えします。これは子育てだけでなく、部下の育成や組織マネジメントにも直接応用できる考え方です。
受講後の変化
✓ 「なんでできないの」から「今、この子はどこにいるのか」という観察の目に変わる
✓ 「ありのまま」を見ることで、何故子どもが伸びていくのかが分かる
✓ テストの点数に一喜一憂しなくなる
60〜90分(質疑応答含む)
20〜50名規模対応可
オンライン登壇対応可
PHOTO SHOOTING
わが子を「ありのまま」を撮る
ー子育て世代のための写真講座
ーカメラを持つと、育児が変わる。子どもが変わる。親が変わる。
「うまく撮れない」より前に、
あなたは今、子どもの何を見ていますか?
イヤイヤ期まっただ中の2歳のころ。道端でひっくり返って泣きわめくわが子たちに、何度手を焼いたか分かりません。でも、そんなとき「とりあえずカメラを構える」ことが、わたしの育児の「リセットボタン」になりました。ファインダー越しに見ると、不思議と感情に少し「ま」ができる。イラっとした気持ちが、「うわ〜ネタになるな」という余裕に変わるのです。
写真を撮ることは、記録ではありません。「今この子は、何を思って何を伝えたいんだろう?」と子どもの気持ちに寄り添う練習です。そして、撮りためた写真を見返したときー「何もできなかった」と思っていた日にも。確かに何かが写っているのです。それがそのまま育児の「達成感」と「お守り」になっていきます。
この講座では、スマートフォン1台でできる撮り方の技術と、カメラマン視点の「子どもの見方」を同時にお伝えします。講座の後半は、その場で撮って・見て・気づく実践ワーク付き。「写真がうまくなる」だけでなく、「子どもがかわいく見えるようになる」ことを目指します。
①お守り
カメラが育児の「お守り」になる
つらい日も、一枚の写真が「わたしはちゃんとやっていた」と気づかせてくれます
②達成感
撮れば育児の「達成感」が見える
「今日は何もできなかった」と思う日でも、写真には確かな記録が残っています
③リセットボタン
写真が育児の「リセットボタン」
ファインダー越しに見ると、感情に「間」が生まれ、子どもを客観的に見られるようになります
④安心感
写真が子どもの「安心感」をつくる
飾った写真は、子どもに「ここに居場所がある」「ちゃんと見てもらえている」を伝えます
受講後の変化
✓ スマートフォンでも「わが子らしさ」が伝わる一枚が撮れるようになる
✓ 写真を通じて子どもを「ありのまま」に見る目が育ち、育児が少しラクになる
✓ 撮りためた写真が育児の自信になり、「今日もよくやった」と思えるようになる
90〜120分(実践ワーク含む)
10〜40名規模対応可
スマートホンのみでOK
産後ケア・子育てサークルにも最適
HOW IT WORKS
ご依頼の流れ
お問い合わせから登壇まで、丁寧にサポートいたします。
STEP 01
お問い合わせ
フォームより、開催希望日・テーマ・規模をお知らせください
STEP 02
ご相談・調整
テーマのカスタマイズや日程・条件のすり合わせをします
STEP 03
内容確定
対象・目的に合わせて講演内容を最終調整します
STEP 04
登壇当日
対面・オンラインどちらでも対応可能です
FAQ
よくある質問
TRACK RECORD
登壇・講座の実績
企業・教育機関。幼稚園など、さまざまな場でお届けしてきました。
実施済み
CORPORATE ・ IN-PERSON COURSE
対面 全4クラス
計60名
日経BP読者サービスセンターさま
15名ずつ、全4クラスに分けた対面講座を実施。社内イントラネットの社員紹介ページに掲載する写真を、社員同士が取り合えるようになることを目的に設計しました。
「写真を撮る・撮られる」という体験を通して、部署や立場を超 えた社員同士のコミュニケーションを生み出す^撮影スキルの習得と、職場のお関係づくりを同時に叶えた福利厚生プログラムです。
CORPORATE ・ ONLINE
オンライン
Colemanさま
全国各店舗スタッフ向けオンライン写真講座を実施。SNS投稿のための商品撮影と現場での写真撮影のためのスキルをお届けしました。
CORPORATE ・ ONLINE
対面 15名
学校法人駒場けやき学園駒場幼稚園さま
出版記念おはなし会ー保護者さま・地域の子育て世代を対象に、書籍の内容とカメラマン視点の子育てについてお話させていただきました。
業種・規模・目的を問わず、これまでさまざまなご依頼に対応してきました。
「うちにも合うか確認したい」という段階でのご相談も歓迎しています。お気軽にどうぞ。