BOOK
カメラマン視点で子育てしたら
双子が現役で
京大に合格しました
田部 信子 著
Booko出版
2025年9月 初版
216ページ
忘れ物ばかりで、特別に勉強が得意なわけでもなかった「ザ・ふつうの双子」。
その子たちが現役で京都大学に合格したとき、母がやっていたのは特別な教育法ではなく、ただ「よく見る」ことでした。
カメラマンとして25年間磨いてきた「観察する目」が、子育てを変えた18年間の等身大の記録。

必読
の一冊
Booko出版
FOR YOU
こんな気持、ありませんか?
この本は、そのひとつひとつへの答えを、リアルな18年間の記録で届けます。
「よく見る」って言われても、具体的にどうすればいいの?
カメラマンの「7つの視点」が、見方を自然に変えてくれる
ゲームやスマホを与えていいのか、どう管理すればいいのか迷う
「禁止」でも「放任」でもない、「入口戦略」がある
褒めているつもりなのに、子どもに響いている気がしない
「褒める」より「感動を伝える」ほうが、子どもの自信になる
「待たないと」と思いながら、つい口を出してしまう自分がいる
子どもを信頼して、帰って来る場所を「温めて待つ」ために考えておくこと
子どもを「見る」ことに力をいれるようになると、
誰かにとっての「よい」ではなく、
わが子にとっての「よい」がわかるようになってきた。
ー本書「はじめに」より
CONTENTS
本書の内容
京大合格という結果よりも、そこに至るまでの迷いや失敗、小さな発見を丁寧に描いた全8章。
第1章
カメラマン視点で子どもを見る
7つの視点 / 「ありのまま」見れているか? / 「褒める」より「感動を伝える」など / 子どもの写真は育児のお守り
第2章
環境を整える
早期教育という甘い罠 / 英語は早ければ早いほどいい、は本当? / 最初に壺に何を入れるか
第3章
わが家が選んだ就学前の環境
戦略的手抜き「リビング保育園」 / 15歳の挑戦・自転車旅で東京から京都へ / リスクとハザード / 子育ての極意は「温めて待つ」
第4章
小学校という新しい世界
美術教室という「サードプレイス」 / 学級崩壊のはじまり / 「成果」ではなく「体験」を見る
第5章
中学受験のこと
「親は教えない」という戦略 / 教育虐待をしないための塾選び / わが家の「つまづき解消サイクル」
第6章
YouTube・ゲーム・スマホの「入口戦略」
親が「与える我慢」をする / ゲームを与える基準は「親」にする / IT業界の巨匠に学ぶスマホを与える時期
第7章
中高6年間で育んだ「学びの力」
「消去法」より「ここに行きたい」を選ぶ / 親の口出しは逆効果 / 志望校を変えた「3秒」の動画
第8章
そして京都大学へ
『奇跡のりんご』とわたしの子育て / 合格発表 / 京都大学から、そのさきへ
MEDIA COVERAGE
各メディアで注目されています
出版後まもなく、複数の大手メディアに取り上げられました。
2
位
9
位
11
位
18
位
日経クロスウーマン(現・日経ウーマンWEB)
連載4記事がすべてTOP20入り
同時ランクインという異例の快挙
「中受も精巧した京大双子 幼少期に先取り教育より大事にしたものは」「京大双子母 中学受験時「偏差値40台」⋯気にならなかった訳」「現役京大合格の双子男子が幼少期から育み続けた「時間管理術」」「京大に双子が合格 母が「習い事選び」で大切にした基準とは」ー連載4本が同時にTOP20に並びました。
ビジネスブックマラソン
FMえどがわ
ラジオ出演
FMえどがわ「檸檬色のクインテット作品33」に出演
FMえどがわ「檸檬色のクインテット作品33」に出演し、30分に渡りインタビューしていただきました。
・「カメラマン視点」とはどういうことなのでしょうか?
・「褒める」より「感動を伝える」とありますが、どんな声がけをしましたか?
・「テストの点に怒らない理由」について詳しく教えてください
REVIEW
ビジネスブックマラソン
編集長の言葉
MUST READ ・VOL.6830
土井英司氏 / ビジネスブックマラソン編集長
本日ご紹介する一冊は、クックパッドの料理写真撮影、写真講座を経て、フリーカメラマンとして活躍する著者が、自身の子育てを語った、異色の一冊。
双子が両方とも京大に合格した、というだけでもすごいのですが、本当にすごいのはそのやり方。
<写真というのは、目の前にあるものしか写せません。りんごが目の前にあったらりんごが写るし、みかんが目の前にあったらみかんが写る。(中略)でも、このごくシンプルな原則が、子育てになるとできないものなのです。>
この時点で、頭をガツンと殴られた親は多いのではないでしょうか。
子どもをありのままに見て、その子に合った教育をする。
事実、双子とはいえ、兄弟は2人とも最初から勉強ができたわけではなかったそうです。
興味関心も、成長速度も違う2人を、著者がどう考え、指導していったのか。
戦略面、実践面両方から勉強になる一冊です。
FOR WHOM
こんな方に読んでほしい
子育て中・
これからはじめる方
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0歳〜18歳まで、全年齢の子育てに通じる視点が詰まっています
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「正解のない選択」に迷ったとき、立ち帰れるヒントがあります
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転載エピソードではなく「ふつうの子の記録」だから、参考にしやすい
スマホ・ゲーム問題で
悩んでいる方
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「禁止」でも「放任」でもない第三の道が具体的に書いてあります
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これからスマホ世代に入る方へ、すぐ試せる「入口の考え方」が見つかります
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デジタルが子どもの「夢のきっかけ」になった話も収録
子どもの写真を
撮っていきたい方
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カメラマン視点が「子育て哲学」として展開される唯一の本
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子どもの写真を撮ることが育児にどんな影響を与えるかが深く分かりまる
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著者の写真を通した育児の工夫が随所に収録されています